バス釣り「冬のおかっぱり」で注目すべき4つのポイント!!

バス釣り

冬のバス釣りってなかなか釣れないしどこをどのように攻めていけばいいのか分かりにくいですよね。 おかっぱりアングラーは悩みに悩んでることでしょう。

なので今回は

『バス釣り「冬のおかっぱり」で注目すべき4つのポイント!!』

 

というお題で進めて行こうと思います。

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冬バスの状態は?

 

冬のバスは暖かいところに行ってじっとすることが多くなります。

特にバスは変温動物なので水温が15℃を下回ってきだすと活性が低くなりあまり動かなくなります。

 

バスにとってのベストな水温が20℃前後ですので地域の差はありますが、11月後半あたりからだんだんと動きが鈍くなってきます。

 

人間は恒温動物なので急激に温度が下がったりしたら体調を崩しやすくなりますが、バスの場合は変温動物なので以外にもへっちゃらみたいです。

 

単純に活性自体が下がってあまり動かないでいるので

動かない」=「カロリー消費しない」=「捕食回数が少なくなる

ってことになるんですね。

 

なので冬のバスはエサを追っかけたりしない「低燃費モード」になっているんです。そんな冬バスを釣るにはどうしたらいいのか?

注目すべき4つのポイントを説明していきます。

 

1、冬のバス釣りは「規模の小さい野池」を狙うべし!

 

冬バスを釣るのになぜ「規模の小さい野池」を狙うのがいいのか?

 

それは秋冬の野池あるあるなんですが、

秋冬は水自体あまりいらないのでこの時期に池の水位を下げて池の状態や壊れているところなどの補修、池内部の状態確認のために水抜きをするんです。

(http://megabass-only.jugem.jp/?eid=24)より引用

 

ってことは満水だった野池の時よりも単純にバスの密度も濃いくなっていますよね?

しかも満水時には行けなかった場所にも行けるようになりますし
バスの目の前にルアーを落とす確率も増えるので自然と釣れる確率は増えるんです。

 

なので冬のバス釣りで注目したい1つは「規模の小さい野池」なんです。

 

2、バス釣り冬のおかっぱりは「シャロー」を狙うべし!

 

冬バスってディープ(底)にいるんじゃないのって思う人も多いと思いますが以外にもシャロー(浅瀬)って狙いどころなんですよ。

(https://bassfishingheart.com)より引用

なぜなら、
いくら冬だと言っても日中には気温も上がり、水温も上がってきますよね?そうなっくるとバスの活性も上がります。

 

活性が上がると餌を求めてシャロー(浅瀬)に来たりもしますし日が直接当たるので水温も高くなりやすくバスにとっては好条件なんですね。

 

しかし、風の当たりやすいシャロー(浅瀬)は気温も水温も下がるのでバスは来ることはあまりなくなるのでそこは注意してくださいね。

 

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3、冬のバス釣りは「ネチネチ」よりも「数打ち」!!

 

これは賛否両論分かれるかもしれませんが、冬のバス釣りは「ネチネチ」よりも「数打ち」のほうがいいと自分は思います。

 

なぜなら冬はバスが隠れていそうな目に見える障害物があまりないことが多いんですよね。 草木は枯れてしまっているしなかなかストラクチャー(障害物)ってないんです。

 

たとえストラクチャー(障害物)があったとしてもそこを何時間もネチネチ攻めるよりも巻物系で数打っていったほうが間違いなく効率もいいと思いますし

 

バスの前にルアーを落とす可能性も多くなるので釣れる可能性も増えるんじゃないかと思います。

 

4、冬のバス釣りは時間帯を意識しよう!

 

これはバスの活性が上がりやすくなる時間というか水温が上がりやすくなる昼間のことです。

 

具体的にいいますと昼の13時~15時くらいが一番太陽が当たる時間帯なのでこの時間は集中して釣りをするようにしましようね。

 

大体12時~17時までは水温も高いままなのでその時間帯だけピンポイントで釣りに行くのも有かもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は

『バス釣り「冬のおかっぱり」で注目すべき4つのポイント!!』

というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

冬は寒いしなかなか釣りに行くのがしんどい季節ですが今回紹介したことを意識していけばいい釣果に期待できるかもしれませんよ。

 

皆さんが少しでもよい釣果の手助けができれば幸いです。
お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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