バス釣り「冬」のワーム攻略法!

バス釣り

気温が下がり、バスの動きや活性が鈍くなってくる冬。 人間でさえ冬に釣りに行くのためらってしまうほどですもんね。

せっかくクソ寒い冬にバス釣りに行ったのに全然釣れないしアタリもないってのはやっぱテンション落ちますよね。

冬のバス釣りはたしかに釣れにくいですが冬のバス釣りに効果あるルアーやワームを知っているのと知っていないのでは大きな差がでますのであらゆるバス釣りの引き出しは知っていて損はないと思います。

なので今回は

『バス釣り「冬」のワーム攻略法!』

というお題ですすめていきます。

合わせて読みたい記事                              バス釣り「冬のルアー」おすすめの3選はこれだ!

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冬のバスをワームで釣るには?

冬のバスは活性が下がりほとんと口を使わなくなります。

そんな冬バスに口を使わすようにするのはやはりプラグ系よりも「ワーム」です。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(https://bass-turi.com/lure/soft/worm_recommend/)より引用

しかもワームでも夏場とは全然違った使い方で思いのほかかなりスローに動かす必要があります。

 

なんせ冬のバスは寒いので動く気がほぼないのでバスの目の前で出来るだけ動かさないようにしてアピールする必要があるんです。

 

なので冬のバス釣りは忍耐との勝負に近いですね。

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ワームをどのように動かすのがいいの?

 

基本的にはボトム(底)をズルズルゆっくり引いてくる「ズル引き」で誘うようにしましょう。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(http://bassyan.com/b-bottomcrawl.html)より引用

 

しかし、ただ単にズルズル引くだけではバスが口を使うタイミングがないので程よいところでポーズ(止め)を取ってやるのがキモです。

 

ちなみに釣り用語では「ストップ&ゴー」といいます。 止めて巻くといった感じですね。仕掛けはゲーリーヤマモトの「イモグラブ」か「ヤマセンコー」のノーシンカーリグが1番いいと思います。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(https://www.youtube.com/watch?v=5BOFk-YmriA)より引用

クリックすると新しいウィンドウで開きます(http://www.point-i.jp/fish/blogs/view/50518)より引用

 

しかし効率があまり良くない

上記で説明したノーシンカーリグでのズル引きですが、実はあまり効率が良くないんですよね。

 

というのもズル引きはスローな釣りで時間がかなりかかるんです。しかも、バスがいるところならまだしもいないところをズルズル時間をかけて引っ張るのは効率悪いですよね?

 

なのでノーシンカーズル引きするときは必ずここぞというストラクチャー(障害物)のあるところに投げることをおすすめします。

 

ではワームで効率のよい冬バスを釣る方法はあるのか? 安心してくださいありますよ!

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ワームで効率のよい冬バスの釣り方は?

ワームで冬バスを効率よく探して釣るにはズバリ

『ヘビーダウンショットリグ』

が1番です。 俗に言う「ヘビダン」ってやつですね。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(https://kurashi-no.jp/I0008642)より引用

いつものダウンショットリグよりも重りを重くするのがポイントです。

 

なぜヘビダンがいいのかというと

・ズル引きよりも手返しがよい

・ノーシンカーじゃないので落ちるスピードが早
くリアクションが狙える

この2点が主です。

なのでまずはヘビダンで探ってからストラクチャーの有無を確認し、

ここにはバスがいるだろうというところにノーシンカーを投入してネチネチ攻めるのが1番効率が良いと思います。

まとめ

今回は『バス釣り「冬」のワーム攻略法!』

というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

寒い時期に釣りに行ってなんとか魚を触りたいって思う人にはいい引き出しの一つになるのではないかと思いますよ。

今回の攻略法を駆使して一人でも多くの人の釣果が良くなれば幸いです。

 

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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