【バス釣り】春雨が降ったときのルアー選択

バス釣り

真冬からだんだん気温が上がってきて3月くらいから釣りに行く機会も増えてきますよね。

しかし、春になるとちょくちょく雨の日も増えてきてせっかく釣りに行く予定だったのに雨でだいなしになった経験の人結構いますよね。

釣りに行っていて突然雨が降ってきてそんな時ルアーってどんなのを使ったらいいのかって悩んでる人も多いと思います。

雨の時に使うルアーは晴れていると時に使うルアー選択とは少し異なってくるので

今回は

『【バス釣り】春雨が降ったときのルアー選択』

というお題で進めていきます。

 

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春の雨

春は毎日寒い気温から、徐々に暖かくなり始める頃ですよね。

そんな春の雨には、2種類の雨があります。

それぞれ特徴が違ってくるのでその違いについて説明していきます。

 

暖かい雨

暖かい雨は言葉の通り暖かく、水温が上昇していきます。

この雨が降ると今までなかなか気温が上がらなかったのに一気に春の進行を早めてくれるので実質いい雨となります。

基本的に天気予報などではなかなか教えてくれませんが、暖かい雨というのは釣りをしていても寒く感じることのない体感的にも暖かい雨だと思うことができる雨になります。

 

冷たい雨

冷たい雨は暖かい雨とは逆に春の訪れを妨げてしまいます。

冷たい雨は水温が急激に下がってしまうのでバスの活性が下がってしまい、釣れにくい状況になります。

釣り人も体温が下がってしまい体調も崩してしまうことになりかねないので冷たい雨は良くない雨です。

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春の雨のメリット

春の雨は結局メリットはあるのか?というと、春の雨限定のメリットはあまりないと思います。

しかし、雨の日はバスのストレス・プレッシャーの軽減キャストしたときの着水音が雨音でかき消されるなどのメリットはあります。

さらに雨の日は気圧の関係により、魚が浮きやすくなることも良く知られていますよね。

雨の日は釣りに行く人が少ないので一級ポイントも気にすることなく攻められるというのも雨の日のメリットと言えますね。

 

雨のときに有効なルアーとは?

ルアー釣りをする場合ルアーの波動というのは以外に重要なポイントでもあります。

雨の降っているときというのは雨音や水滴で波動の弱いルアーを使う場合は波動が掻き消されてしまいます。

波動が掻き消されることによりバス側からルアーを発見されにくくなり、釣果、効率共に悪くなります。

雨の日のルアー選択は普段あまり使わないようなちょっと派手なルアーを使うことをおすすめします。

波動の強いルアーといえば、スピナーベイトやバイブレーションなどになります。

スピナーベイトはストラクチャー周りでの使用が多いルアーになりますが、波動も強いルアーなので雨の日はオープンエリアでも充分攻めていけます。

バイブレーションも音の出るラトル入りのバイブレーションを使うことで、波動と音の両方でアピールすることができるのでおすすめ。

また、デカバスキラーとも言われている波動の強いスイムベイトとかもおすすめします。

通常スイムベイトを投げまくってたらポイントを荒らしてしまう結果になったりもしますが、雨の日は強い波動で魚を寄せるほうが効率がいいので使っていきましょう。

雨の日はアピール力が強いルアーを使うことを意識してルアー選択をしたらいいですね。

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春の雨のときのルアーカラー

雨の日は雨で水質も濁り気味になってしまいます。

よってバスがルアーを発見しにくい状況になるのでルアーカラーも派手めにしましょう。

具体的に言うとマットタイガーやチャート系が派手なカラーでいいでしょう。

リアルカラーやナチュラルなカラーの使用は魚も見つけづらいのでフラッシングが強いカラーの使用を意識しましょう。

濁りのある水質の池や川などでよく使われる赤金や黒金なども雨の日での効果的なので覚えておきましょう。

 

まとめ

春は気温が上がる時期でもありますが、雨の日も増えてくる時期でもあります。

週末に釣りの予定を入れてて雨が降ってしまったけど釣りに行くという人は今回の記事を読んでルアー選択してみてはいかがでしょうか。

今回紹介した春の雨の日攻略を使って皆さんの釣果が少しでも良くなれば幸いです。

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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