【バス釣り】コスパ 高いベイトリール3選!初心者におすすめ!

お役立ち情報

バス釣りのリールってピンからキリまでありますよね。

値段が高ければ高いほうがいいのか?しかし金銭的にもなかなか購入するのは厳しいですよね。

できるだけ安くて機能性も十分なリールを探している人、初心者の為に今回は

『【バス釣り】コスパ 高いベイトリール3選!初心者におすすめ!』

というお題で進めていきます。

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 リール最低限の性能・機能は?

コスパ高いといってもただ巻くだけとかの低性能のリールでは意味がないですよね。

ではどんな性能・機能があれば良いのでしょうか?

 

  ブレーキシステム

 

やはりベイトリールといえばバックラッシュがつきものになってきますよね。

釣りに行っていきなりバックラッシュして修復不可能になったらもぉ釣りをする気にまならないですしね。

 

なのでベイトリールのブレーキシステムは適当なものではいけないと思うのです。

最低でも「遠心力ブレーキ」

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttp://www.xn--dckb8dwc0a0cza.com/choice3.html)より引用

 

「マグネットブレーキ」

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttp://gamasan1.blog.jp/archives/4066831.html)より引用

 

いずれかを搭載しているモデルでないとブレーキ調整も上手くできないし飛距離にも関わってくることなので

ブレーキシステムは重要なポイントの一つです。

 

 スプール(糸巻き量)

 

これは一概には言えないかもしれませんが、自分はリールの糸巻き量は結構重要かと思っています。

 

なぜなら、初心者の人はいきなり細い糸で釣りをしたらライントラブルの原因になることが多く、細い糸だと扱いも結構難しいんですよね。

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttp://2bariki.boatrockfish.com)より引用

 

初心者の人はまず3号や3.5号の糸から初めるのが扱いやすいのでその糸が十分に巻けるスプールを搭載しているリールがいいと思います。

 

バックラッシュして糸を切っても少しでも残っていればまだ釣りも再開できますし糸巻き量は重要だと思います。

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コスパ高いベイトリールは?

 

  「シマノ スコーピオンDC100HG」

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttp://store.castingnet.jp/shop/g/g4969363036612/)より引用

 

この「スコーピオンdc」ですがやはり初心者の人におすすめだと思います。

 

なぜならdc(デジタルコントロール)ブレーキ搭載の機種でほんとにバックラッシュしません。

 

しかもこのdcブレーキ搭載モデルなのに実売価格2万円代なのでかなりコストパフォーマンスはいいリールになってます。

 

やはり初心者の人にとっての最大の敵はバックラッシュだと思うのでこの「スコーピオンdc」は買って損はしないと思います。

 

  「シマノ17 バスワンXT 150」

先程紹介した「スコーピオンdc」は初心者の人からしたら価格が少し高めだったので今回は低価格でも立派な性能を持ったリールを紹介します。

それは

「シマノ17 バスワンXT 150」

です。

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttp://tyablog.blog.jp/archives/15727094.html)より引用

 

この17バスワンXT 150は人気、評価共に抜群によく、

ブレーキシステムも遠心力ブレーキ搭載、しかも海水に対応しており、バス釣りに限らず海のルアー釣りでも使用できるので

そこも人気の一つなのかもしれませんね。

 

気になる価格は

 

7000円前後

 

となっていて初心者の人や入門者にもとてもお求めやすい価格になってますね。

 

「18バスライズ」

 

クリックすると新しいウィンドウで開きますhttps://lure-tsuu.com/2018/01/01/tackle-44/)より引用

 

これはまだ今現在の時点では発売されていませんが筆者自身結構興味があるリールです。

 

なんせシマノのベイトリールはSVS(遠心力ブレーキ)が基本なのに今回の「18バスライズ」はなんと

 

「イージーマグ」

 

というマグネットブレーキを搭載していますからね。  この設定にはびっくりしました。

 

SVSとマグネットブレーキどちらも好き嫌いに分かれますが、

おそらく初心者の人やバックラッシュが嫌な人にはマグネットブレーキがおすすめだと思います。

 

見た目も上位機種にひけをとらないくらいかっこよくて価格もメーカー希望価格が

 

「6700円」

 

となっているので実際に店頭に並ぶ時の実売価格はおそらく6千円前後になると思います。

かなりコスト的にも文句無しのリールではないかと思います。

まとめ

今回は

『【バス釣り】コスパ 高いベイトリール3選!初心者におすすめ!』

というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

紹介している商品を見たら全部シマノ製品になってしまったのでシマノの回し者みたいに思われてしまいますよねw

 

コスパの高いリールは他のメーカーにもたくさんあるのですが、初心者向けというかエントリーモデルのベイトリールを出しているメーカーはシマノが昔から出しているので必然とシマノ製品に偏ってしましました。

 

なので私はシマノの回し者ではないですからねwww

 

この記事を読んであなたの釣りライフが少しでも良くなれば幸せに思います。

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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