バス釣りルアーの「カラー(色)」はどれがいいのか?

バス釣り

バス釣りのルアーって種類もかなり豊富で、さらにはカラーもめちゃくちゃたくさんあるので

ルアーの種類は決まってもカラーはどれがいいのかってかなり悩みますよね。

なので今回は

『バス釣りルアーの「カラー(色)」はどれがいいのか⁈』

というお題ですすめていこうと思います。

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 カラーとルアーの関係性

 季節によるカラー

クリックすると新しいウィンドウで開きます(https://karuizawa-kankokyokai.jp/digital/20786/)より引用

 

季節によるルアーのカラーなんですが、基本的にはあまり季節ごとにカラーが決まっているわけではないのですが、

 

一般的に春のスポーニング(産卵)の時期は赤色のルアーで攻めるのがマストと言われています。

理由は産卵の体力をつける為にエサとなるザリガニを食べるからと言われていますね。

 

その他にもワカサギって弱い魚で、冬から春に変わるときの急激な温度差で死んでしまうんですよ。

それがバスのエサになるのでワカサギカラーのパターンも存在します。

 

 天候によるカラー

クリックすると新しいウィンドウで開きます(http://suijinsha.jugem.jp/?eid=3303)より引用

 

天候によるカラーは以外と簡単で、

日差しが強いときは光が水中まで届くので派手なカラーよりはナチュラルなカラーを選ぶようにしたらいいでしょう。

 

やはり光で水中が明るいとルアーもよく見えるので派手なカラーだと警戒する可能性もあるんです。

逆に曇りなどの暗いときは派手目(シルエットがはっきりする)カラーをえらんでバスにルアーを発見させる必要があります。

 

 水質によるカラー

クリックすると新しいウィンドウで開きます(https://shinnaturalism.com/3333.html)より引用

 

水質によるカラーなんですが、これは天候と少し似ていて濁りの強い水質ならシルエットのはっきりした派手なカラー

逆に透明な水質ならリアル系、ナチュラル系のカラーで攻めるのがセオリーですね。

 

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「マッチ ザ ベイト」

上記で説明した

・季節
・天候
・水質

によってルアーのカラーを決めたりすることはお分かりいただけたでしょうか?

バス釣りにはその他にも

 

      「マッチ ザ ベイト」

 

という言葉があります。

「マッチ ザ ベイト」とは?

 

この「マッチ ザ ベイト」ですがどういう意味なのかを説明していきます。

「マッチ ザ ベイト」とはターゲットとなる魚が普段捕食しているエサとなる生き物のことです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(http://raidjapan.com/?blog=5316)より引用

 

「マッチ ザ ベイト」バスで例えると?

 

・ワカサギなどの小魚
・エビ、ザリガニなどの甲殻類

・虫
・カエル

などですね。

 

全国の各フィールドや季節によってバスのエサとなる生き物はかわってきますので

 

まずは池やダム、川に着いたらバスがどのようなエサを食べているのか?っていうのも考えてみることをおすすめします。

クリックすると新しいウィンドウで開きます(http://lure-fishing.net/bass-miryoku.htm)より引用

 

そのエサのカラー(色)に合わせたルアー選びをすることができたらバスをゲットできる確率もグンと上がりますので試す価値ありですよ。

 

 まとめ

今回は

『バス釣りルアーの「カラー(色)」はどれがいいのか?』

 

というお題で進めていきましたがいかがでしたでしょうか?

 

今回紹介したカラーの選択は大雑把に分けてこんな感じにカラー選択したらいいよって感じでしたが、

 

実際には相手が生き物なのできれいな水質でも派手目なカラーが釣れたり、濁りなのにナチュラルカラーで釣れたりもあります。

 

あくまでも基本的なカラー選択方法であって、絶対ではないのでご了承ください。

でもこのカラー選択を考えていくのもルアー釣りの醍醐味かなと思いますけどね。自分が予想したカラー・ルアーでバスが釣れたらめっちゃ気持ちいいですしね。

 

この記事であなたの釣果が少しでも良くなれば幸いに思います。

お忙しい中最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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